そのままのあなたで良い。

たった今電話を終えたとこ。相談を聴いていました。

よく相談を受ける。

もちろんそんな仕事してるのもあるけど

私はただ聴く。

聴くに徹する。

軽しく

わかったなんて言わない。

まだ出会ったばかりで

たまたま飲み会の席でちょっと話ししただけ。

それでも

私に繋がるご縁に感謝する。

共感とは

あたかも自分が相手と同じ立場になったように感じること。

このあたかもがポイントである。

学生を受け入れる事が多く、看護学生、福祉系の大学や専門学校、教育大の学生など。

私はこの共感を

目の前でやって見せる。

言葉にするのは簡単。

でも実践するのはとても難しい。

だって犯罪被害者の立場を本当に理解できますか?

犯罪者の心理をあたかも自分が同じ立場にって。本当になれますか?

迷わして悩まして苦しめる。

だって目の前の彼女の抱えているものが

軽くて簡単なものではないから。

だから私も真剣に悩む。

私は答えは出さない。

私は解決はしない正確にはできない。

だって

彼女にしか解決できないもの。

ただ

彼女がそれに気付く為の質問を投げかける

彼女は考える。

私も一緒にひたすら考える。

心の壺いっぱいになって

たくさん溢れる。

謝らなくても良いよ。

私はそれも必要だと思うから。

むしろ何が悪い?って思う。

電話を切った彼女のことを考える。

今夜は彼女の気持ちに寄り添って過ごそうと思う。

長い長い独り言を

ブログに書いてしまいました。

関係ないかもしれないけど

この写真が気に入ってて。

私は意外に本田圭佑が好き。

こういう人が身近にいると良いなと思う。