Ra-men白醤油メンドコロKinari

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会社帰りに東中野のメンドコロを訪問。

移転後初めてですね。

入店時、先客4名。入店し、券売機で白醤油ラーメン奥の松鴨チャーシューのチケットを購入しカウンター席に着席。

土橋店主さんにご挨拶。

店主さんと33の元店主さん、女性店員さんの3人体制。

まずは奥の松が登場。

あてには実山椒入りのアサリのしぐれ煮。

酒飲みの心に響くあてです。(><)。

そして鴨チャーが到着。

ブラペが振られた鴨胸肉の低温調理の鴨チャー。

奥の松純米吟醸は福島のお酒で結構好きですね。

フルーティーな吟醸なのですいすい飲めますね。

外待ちは出来ない程度に人が入れ替わるいい感じのお客さんの入りですね。

さて、そろそろ麺をいただきますよ。今回は白醤油。あのビブグルマンを獲ったメニューですよね。初対面です。

これまで8回の訪問で5回がつけ麺、2回が味噌、残り一回が初訪問時の汐。

木製のお盆に乗って登場。

早速スープからいただきます。

ずずずぅぅぅううう〜〜()ノまいぅ〜

鶏の旨味をじっくり引き出したような出汁に煮干等の魚介系がジンワリ効いたスープ。

汁そばは汐が1回、味噌が2回しかいただいていないので解りませんが、動物系が効いたスープは初めてかも。きなりらしくジンワリ美味しいのですがん〜〜ん魚介メインのスープの方が好きかな。

カエシの白醤油は出汁感をサポートする感じで塩分濃度は中庸。

麺は三河屋製麺の中細麺。

そう言えばつけ麺も味噌も太麺なのでこの中細麺は初訪問の3年前以来ですね。

ちゅるんとした麺肌でやや硬質な食感でした。ちょっと意外。もっとしなやかな麺だと思っていたので。

トッピングは、豚と鶏のチャーシュー、穂先メンマ、ほうれん草、三つ葉、海苔。

きなりでは定番の葱を使わないんですよね。

揚げ葱は使うことがありますが。

チャーシューは豚の肩ロースと鶏胸肉の低温調理。

どのお店でもやっている定番お食材ですがレベルが違いますね。

両方ともしっとり旨味を閉じ込めてありお酒のつまみにも最適なチャーシューですよ。

三つ葉の香りが凄く良くて、ほうれん草も茹で加減ジャスト。

サクッと完食完飲。

開店当初の混雑もおさまり、店主さんも新しいメニューをそろそろ考えているようです。21日から新しいメニューが始まるようです

あの烏賊の冷やしつけ麺がタベタヒ。

33の元店主さんもいらっしゃるのでフレンチとのコラボもいいですね。またお邪魔します。ご馳走様でした()