本当は怖かった

今回は、婦人科や妊活に関する事柄です。

苦手な方はご遠慮くださいね(;)

ここしばらく、

婦人科に通っていませんでした。

行こうと決めたときに

色感じたことを、

書き残しておこうと思います。

婦人科に行かない間、

途中までは

処方されていたお薬を飲んでいて

その後からは

自然に過ごしながら

身体の様子をみていました。

次に婦人科に行ったら

不妊治療をどうするか

答えを出さなきゃいけないような

感じがしていて

自分の気持ちがどっちを

向いているか、わからなくて

宙ぶらりんなままで、

行かなかったんです。

お仕事を辞めて、

大部分のストレスは減っただろうけど

身体の調子は

なかなか整わなくて。

様子をみていたけど、

やっぱり婦人科に行くしかないんかなって思いました。

旦那さんには

以前、気持ちが固まらないことを

伝えて相談したのだけど

行きたくないんだったら、

行かなくていいよ

と言ってもらえていて、

でもどこかその言葉に

甘えているような気もしていて。。

身体の為を思ったら、

病院には行った方がいいはずなんだ。

行かない自分は、

逃げている。

なんか、行かないことに

もっともらしい理由を

つけているような気がする。

でも、

気持ちが前を向けない。

そんな感じで

どこか

悶としながら日が過ぎたのですが。

やっとかもしれないけれど

自分の身体を診てもらって

整えよう

と気持ちが固まりました。

お金はかかってしまうけど、

気になる検査もある。

このままでいいのかという

気持ちもある。

この気持ちを決めたら、

旦那さんに伝えることにしました。

私は、

あまり自分の気持ちを話さないけど

もう少し話してみようって思ったから。

嫌な気持ちにさせるかも、とか

不妊治療とかいう言葉を出したくないな、とか

心配させたくないな、とか

思ってしまうから、

いつもいつまでも

伝え方を考えてしまって

結局伝えてないことがほとんどで。

伝えられないまま、

時間だけ過ぎていってしまうから。

言ってみようって。

失敗してもいいからって。

気になる身体のこと、

検査のこと

話してみたら、

旦那さんは

普通な感じで聞いてくれていました。

身体の調子が整わないから、

一度検査とかしてもらって

身体を診てもらおうと思っていること。

気になる検査があって、

だけど

前にしたときにかなりかなり痛かったから、もう怖くて考えないようにしていたこと。

伝えたら、

受け止めてくれた(と思う)。

そのあと一人になったら

緊張が緩んだのか、泣けてきて。

本当は怖かったんだな

と、口からポロっと出たんです。

自分の身体の不安を

見て見ぬふりするのは。

それを

誰かに言うことも。

本当は、怖かった。

自分の中にあった怖さに

気付いてあげられた、

そんな感覚でした。

自分のために

病院に通ってみよう。

そして、

お医者さんにも

もう少し自分の気持ちを

話してみようよと思いました。

言いたいことがあるのに

溜め込んでいるのは悪い癖。

嫌がられるかもしれないし

迷惑かもしれないけど

それでも自分の気持ちを伝えてみる。

そして、

私はずっと

怖がっちゃいけない

無意識に思っていたことにも

気付きました。

そんな風に思っていたなんて

思いもよりませんでした。

でも、それに気付いたら

本当は、

いつもいつも怖かったじゃん

と更に気持ちが溢れてきて。

検査も、お薬も、診察で聞く内容も

必要なことだからと

自分のことだからと

そう思って

一人で何でも受け止めようと

思ってきたけれど

本当は、

いつもいつも怖かった

そう気付いたら

涙が次出てきて

止まりませんでした。

婦人科のことだけじゃない

今まで私は大丈夫と

思ってきた色なことが、

本当は怖かったこと。

それを

大事な人にも伝えなかったこと。

色気持ちが出てきたら、

頭の中は

しばらくぼーーーっとしたけれど

私の中で

大事な気付きだと思いました。

そして、

実際に行ってみたんですね。

行く前には、

今まで色んなことが怖かったという気持ちも

旦那さんに伝えたことで、

少し楽になっていました。

行ってみたら、

またそこで色な気持ちと向き合いました。

今の身体の状態がどうであっても、

私の身体はいつも最大限に頑張ってくれている。

そう思えます。

自分の中にある怖さに気付けたこと

そして伝えられたことは、

とても大きかったです。